PHPを学ぼう!

▼PHPを学ぶチャプターです。


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◆Tip 6 - メニューは読み込みにする

Chapter2-6 ファイルの読み込みでも紹介しました方法を利用すれば、ヘッダーやフッター、サイドバー、メニュー、Copyright(コピーライト)、メタタグなどの更新が簡単に行えます。

 

html ベースでホームページを作成した場合、ページが数十ページに及ぶとメニューの一部を修正するとなると、メニューを表示する全てのページを修正しなければなりません。
ヘッダーもフッターもしかりです。

 

PHP ベースで作成する場合、メニューやヘッダー、フッターなどを外部ファイルにして読み込むようにすれば読み込む元のファイルを修正するだけで全てのページの変更が可能となります。

 

外部ファイルではメニューなどの要素を変数に格納することで表示させたいページでは "echo" や "print" で書き出せばいいのです。

【外部ファイルの参考例】

<?php
  //◆メニュー
  $menu =
  "<a href="./index.php">TOP</a>
  |<a href="./***.php">サイトについて</a>
  |<a href="./***.php">利用規約</a>
  |<a href="./***.php">コンテンツ</a>
  |<a href="./***.php">Q&A</a>
  |<a href="./***.php">お問い合わせ</a>
  ";

  //◆クレジット
  $copyright = "(C) ex-mode.net";
?>

 

Chapter2-12外部ファイルの読み書き練習問題12で紹介しました外部ファイルからデータを読み込む方法を応用すると外部データで設定したページの情報を扱えるようになります。

この「PHPを学ぼう!」も Chapter 情報は別途外部ファイル "data.txt" で管理しています。
これについて簡単に説明しましょう。
"data.txt" の内容をみてください。

【data.txt】

chap1_1<>PHPについて<>on<>PHPプログラムは素人にって・・・<>簡単,理解,...
chap1_2<>関数について<>on<>関数を知る・・・<>関数,大文字,小文字,....
chap1_3<>プログラム開発の・・・<>on<>分岐を理解する・・・<>判定,Yes,No,条件...
chap1_4<>開発環境を整える<>on<>自分のパソコンに・・・<>XAMPP,構築,オールワン,...

 

1行単位でページの情報を設定しているのがわかるでしょうか?
つまり次のように設定しているわけです。

ページ番号<>タイトル<>表示/非表示<>メタ(description)<>メタ(keywords)

 

データ区切りに "<>" を使用しているのは筆者のこれまでの経験上、"タブ"や",(カンマ)"、"'(クォーテーション)"を利用すると不具合を招くことが多々あったからです。
特にCSVファイルはカンマ区切りの為、文字列に "," は使えません。
数字表記では3桁以上の数字に "," が使われることがあります。
カンマ区切りの文字列では上手く動作しないのです。
"<>" をデータ区切りにすると、これが解消できます。
メタ(keywords)ではカンマ区切りの文字列をそのまま使用するので "<>" をデータ区切りにすることで間違ってデータが区切られることがないのです。

 

「PHPを学ぼう!」の Chapter ページは全てが "contents.php" のページでるあることに気がついたでしょうか?

 

ファイル名の後のパラメータ "n" でページ番号を与えることで各ページの内容を取り込み、 ページ番号で指定した情報をページタイトルやSEO対策となるメタタグをページの表示時に書き出しているのです。
ページの "表示/非表示" はページ作成中や一時配信停止で利用しています。

 

"data.txt" のデータは、トップページの「CONTENTS!」のメニュー表示やChapterページの左サイドバーの「メニュー」表示にも対応しています。

 

使いまわしで利用できるデータは、読み込みファイルとして扱うことで関連するページの更新作業を無くしてくれるのです!
PHP ベースでホームページを作成する場合は、このことを考慮して作成することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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