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◆Chapter 4 - アフィリエイト広告をランダムに表示させる

ホームページを公開している人なら、一度は自分のホームページに広告を掲載し、収益を得たいと考えたことがありませんか?

 

掲載する広告には大きく分けてクリックと表示回により広告料が得られるタイプ、Google ADS(グーグルアドセンス)などや、好きな広告ソースを選択して掲載しクリックや成果によって収益が得られるアフィリエイトタイプ、a8.net や ValueCommerce(バリューコマース)などがあります。
この章ではアフィリエイトプログラムを利用して、複数の広告の中から一つの広告を表示させるプログラム(カスタマイズ関数)の作成を紹介します。

 

と、その前に
「何故、ランダムに広告を1つ表示させるの?」
と考えてしまいますか?

 

そうですね・・・。
サイトを運営してみて初めて気が付くことなのでしょう。
例えば英語関連のホームページを運営しいてアフィリエイト広告を利用しているとします。
当然、英語関連のホームページですからサイトに訪れる人は英語に興味を持っている人が大半だと思います。
興味を持たれる広告の方が成果が上がりやすいので英語関連の広告を掲載することになるでしょう。
しかし、英語関連の広告スポンサーは数多く存在します。
ベタベタと沢山の広告を張り過ぎると見てくれも悪くなり成果も下がってきます。
1ページ当たり広告の露出を減らしながら、複数の広告を掲載するとなるとランダムに表示させるのがベターだと思いませんか?

 

アフィリエイトで有名な、A8.netバリューコマースでも似たようなサービスが提供されてます。
しかし設定できる広告数が制限されていたり、ランダムに表示できる枠も少なかったりするのです。
そこで PHP でカスタマイズした広告プログラムを作り、制限に関係なく使えると便利だと思いませんか。

 

このプログラムは A8.netバリューコマースなどが提供するアフィリエイトプログラムを利用し、選んだ広告の中から1つの広告をランダムに表示させる PHP プログラムです。
 

 

 

プログラムの仕組みは大まかに次のとおりです。

  • 設定の関数(コード)が読み込まれたらプログラムを動作させる
  • ランダムに1つの広告を表示させる
  • 指定した広告を表示させる
  • 広告一覧を表示させる

 

3番目の "指定した広告を表示させる" のはサイトを運営していると、このページにはこの広告を表示させたいということがあります。
それに対応した機能です。
4番目の "広告一覧を表示させる" は設定した全ての広告を表示させたい場合があります。 また設定した広告で掲載終了したものがないか、一覧で確認できるようにしています。
特にバナー広告だけを扱っていれば、終了した広告を見つけるのが容易になります。

 

では参考に作成しましたプログラムに沿って説明していきます。
ファイル名は適切、変更ください。

 

【AffiliateStr.php】

01|<?php
02|function AffiliateStr($num){
03|  //広告ソースの設定
04|  $affi_code[0]='広告コード1';
05|  $affi_code[1]='広告コード2';
06|  $affi_code[2]='広告コード3';
07|  $affi_code[3]='広告コード4';
08|  $affi_code[4]='広告コード5';
09|
10|  //広告表示の処理
11|  if(is_numeric($num)){
12|    if(array_key_exists($num, $affi_code)){
13|      echo $affi_code[$num];
14|    }else{
15|      shuffle($affi_code);
16|      echo $affi_code[0];
17|    }
18|  }else{
19|    if($num=="all"){
20|      for($i=0; $i<count($affi_code); $i++){
21|        echo $affi_code[$i]."?<br /?>";
22|      }
23|    }else{
24|      shuffle($affi_code);
25|      echo $affi_code[0];
26|    }
27|  }
28|}
29|?>

 

2行目でカスタマイズ関数、AffiliateStr を宣言し、引数として $num を設定しています。

 

4~8行で $affi_code の配列を作り、アフィリエイトの広告コード(ソース)を配列に代入します。
必要に応じて配列は増減させてください。

 

11~27行は広告を表示させる処理です。 11行目では引数が数字かどうかを判断し処理を分岐、数字であった場合には12行目で $affi_code の配列キーが存在するかを判断しています。 つまり配列キーが存在すればその配列の広告を指定することができ、キーが存在しなければランダムに配列から広告を表示するようにしています。

 

15行目の shuffle 関数は文字通り配列をシャッフルする処理です。
16行目では、shuffle された配列の最初の配列を表示します。
rand 関数を使ってもいいのですが、shuffle 関数だと簡単に配列をランダムにできるので使用しました。

 

19~26行では引数が文字列だった場合の処理になります。
19行目では引数に文字列で "all" とした場合に $affi_code の配列を全て書き出す処理をします。
結果、広告一覧を表示することになります。
"all" 以外の文字が指定された場合には、15~16行目同様に shuffle 関数で広告をランダムに表示するようにしています。

 

以上がカスタマイズ関数、AffiliateStr のプログラムとなります。
このカスタマイズ関数の利用方法は次のとおりです。

 

ランダムに1つの広告を表示させるに引数を空で指定します。

AffiliateStr("");

 

配列に格納されたキーを選択するのであればキーの値を入れます。

AffiliateStr(3);

この場合、$affi_code[3] が呼び出され、このプログラムの例では

広告コード4

と表示されます。

 

文字列で "all" と指定することで $affi_code の配列の内容を全て書き出します。

AffiliateStr("all");

 

shuffle 関数を使えば、例えば LOT6(ロト)のプログラムを作ろうとするときに 6 個の数字を選択することができます。
験を担ぎ(げんをかつぎ)、シャッフルの結果の 1 番目、3 番目、5 番目、7 番目、 9 番目、11 番目の奇数のキーを選択してもいいかもしれません。
またおみくじ等の占いでも利用ができるでしょう。
shuffle 関数は使い方によっては便利な機能なのです。

 

 

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