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◆Chapter 2 - カスタマイズ関数

PHP には、便利な関数が多く用意されていますが自分でカスタマイズした関数を作ることもできます。
これをカスタマイズ関数といいます。
簡単に説明すると、自分で作った一連の作業をセットにしたものと考えるとわかりやすいでしょう。
では、ごく簡単な " TestWrite " の名前でカスタマイズ関数を作りながら紹介しいきます。

<?php
  function TestWrite($name, $age){
    echo "{$name}さんは、{$age}歳です。";
  }
  TestWrite("キャリー", 20);
?>

このカスタマイズ関数の実行結果は次のとおりです。

キャリーさんは、20歳です。

名前と年齢を与えると、文章を書き出す処理を " TestWrite " でカスタマイズして作りました。
カスタマイズ関数を実行する際、名前や年齢の値を変更すると反映されて書き出されます。

 

カスタマイズ関数を作成する場合にはルールがあります。

<?php
  function 関数名(変数名1, 変数名2){
    //処理する内容
  }
?>

まず " function " と宣言し、任意の関数名を付けます。
その際の関数名は、変数と同様に大文字と小文字を区別させます。
既に関数として予約されている名前は使えません。
また数字や記号からはじまる名前は避けましょう。

括弧内の変数は、いくつでも設置が可能です。
変数を増やす場合は、 " , " で区切り追加します。
カスタマイズ関数内で宣言された変数は関数内だけでしか使えません。
したがって外部の変数を使いたい場合は、受け渡し用に " 変数1 " 、 " 変数2 " と設けてカスタマイズ関数内に受け渡す事ができるのです。
ちなみ、

function TestWrite($name, $age){
  echo "{$name}さんは、{$age}歳です。";
}
?>

では、赤文字の $name , $age の変数が青文字の $name , $age に引き渡され、処理が完了するとカスタマイズ関数の変数はクリアされることになります。

変数を多く設置する際は、混防止の為に分かりやすい変数名を付けることをお勧めします!

 

カスタマイズ関数を実行する時には実行したい関数名を宣言し、設けた変数に値を与えます。

<?php
  関数名(値1, 値2);
?>

カスタマイズ関数は、一度作ることで次のように使い回しができます。

<?php
  TestWrite("田中", 19);
  echo "<br />";
  TestWrite("山本", 27);
  echo "<br />";
  TestWrite("栗田", 32);
?>

実行結果は、次のとおりです。

田中さんは、19歳です。
山本さんは、27歳です。
栗田さんは、32歳です。

 

またカスタマイズ関数は、カスタマイズ関数の中にもカスタマイズ関数を再利用することができます。

<?php
  function AgeHantei($name, $age){
    if($age > 19){
      TestWrite($name, $age);
    }else{
      echo "{$name}さんは、未成者です。";
    }
  }
  AgeHantei("小栗", 19);
?>

年齢が20歳未満なら、

小栗さんは、未成者です。

を表示し、20歳以上なら次のメッセージを表示します。

小栗さんは、20歳です。

 

関数で処理した結果をただ表示させるだけなら特に気にすることはないのですが、処理結果を返したい場合があります。
次の関数をみてください。

<?php
  function AgeHantei2($age){
    if($age > 19){
      $result = "成人です。";
    }else{
      $result = "未成年です。";
    }
      return $result;
  }
  $value = AgeHantei2(19);
  echo $value;
?>

if の条件により、 " $result " の変数に成人か未成年かを判定し値を代入しています。
その結果を、 " return $result; " で返します。
" return " は、値を返す命令だと思ってください。
返した結果を、 " $value "  に代入しています。
その結果、外部の $value の変数に返した結果が代入されます。

このコードの実行結果は20歳未満の場合、

未成年です。

20歳以上では、

成人です。

となります。

 

$value の変数に値が代入されているので、実行結果をそのまま利用したい時には $value を参照するだけでよくなります。

 

またカスタマイズ関数を利用するようになると、値を複数返したい場面がよくあります。
返す値には、「Capter2 - 配列」で学びました配列を使うことができるのです。
次のカスタマイズ関数をみてみましょう。

<?php
  function AgeHantei3($name, $age){
    if($age > 19){
      $result[0] = $name;
      $result[1] = $age;
      $result[2] = "成人です。";
    }else{
      $result[0] = $name;
      $result[1] = $age;
      $result[2] = "未成年です。";
    }
    return $result;
  }
  $value = AgeHantei3("柴田", 19);
  print_r($value;);
?>

if の条件により、 " $result " に配列として値を代入しています。
その結果を、 " return $result; " で返します。
返した結果は、 " $value "  に代入しています。

$value には値が次のとおりセットされ、

Array ( [0] => 柴田 [1] => 19 [2] => 未成年です。 )

となります。
複数の結果を配列として持つことができるのです。

 

 

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