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◆Chapter 2 - ファイルの読み込み

PHP で外部のファイルを読み込むのに、 include か require を使います。
include は、ファイルが存在しない時には "Warnin" が表示されますが、処理は継続されます。
require は、ファイルがなければ処理を停止します。
このことから、作るプログラムの仕様により使い分けるとよいでしょう。
PHP は、プログラムの実行時にエラーがあると、エラーメッセージが表示されるので大体何が問題を起こしているか知ることができます。
例えば次のようなエラーが出た場合、

Notice: Undefined variable: name in C:\xampp\htdocs\xampp\php\index.php on line 16

 

この例では、 index.php の16行目の name に問題があると教えてくれています。

 

実際にファイルを読み込む場合には、次にように使います。

<?php
  include("./abc.php");
  require("./abc.php");
?>

また次のようにしても動作します。

<?php
  include"./abc.php";
  require"./abc.php";
?>

 

ファイル名は連結して読み込むこともできます。

<?php
  $file = "../inc/abc.php";
  $dir = "../inc/";
  include($file);
  require($dir."abc.php");
?>

 

他に include_once と require_once があります。
"_once" が付くことで一度読み込んだファイルを再読み込みすることを防げます。
つまり、余計な読み込み作業が減らせることができるのです。

<?php
  include_once("./abc.php");
  require_once("./abc.php");
?>

 

ではどういう場面に使うことができるのでしょうか?
サイトを定義する変数を 一つのファイルに書き込んでおけば、どのファイルから読み込んでも同じ結果を表示させることができます。
例えば、サイト名称や URL 、背景色、壁紙、共通のヘッダとフッター、カスタマイズ関数などを定義すれば、そのファイルを変更するだけで全てのファイルの変更が可能になるのです。
スタイルシート( CSS )をイメージするとわかりやすいでしょう。

 

次の例では、ページタイトルと背景色を設定した "sample2_6a.php" を "sample2_6b.php" のファイルが読み込む際のファイルを紹介しています。

【sample2_6a.php】

<?php
  $title = "ページタイトル / PHPを学ぼう!";
  $bgcolor = "#eeeeee";
?>

【sample2_6b.php】

<?php
  include_once("./sample2_6a.php");
?>
<html>
<head>
<title><?= $title; ?></title>
</head>
<body bgcolor="<?= $bgcolor; ?>">
<h1>ページの表示テスト</h1>
</body>
</html>

表示の確認は、 sample2_6b.php を参照ください。

 

sample2_6a.php にアクセスした人は、もうお気づきでしょう。
真っ白なページを表示し、ソースコードを見ても PHP の部分は非表示になっています。
<?php ~ ?> で挟まれたものは、値や実行する命令がなければ、ホームページ上で知ることができないのです。
PHP ファイルのセキュリティー向上のためでなのでしょうか・・・
とはいえ、これだけではサーバーが何らかの不具合により PHP ファイルをソースのまま表示してしまうことがありますのでセキュリティが高いとはいえません。
重要なものを使う際には、その対策も考える必要はあります。

 

【追記 : 2012/4/1】

ファイルの読み込みでは、 php のファイルだけでなく、"txt" や "js" 等のファイルを読み込むことができます。
例えば、アフィリエイトや広告配信の広告ソース、 Java Script のソース等を読み込みさせることもできるので同時に複数ファイルで設定する場合にはとても便利に再利用することができます。

 

file関数を使ったファイルの読み込みについては、Chapter2-12『外部ファイルの読み書き』を参考にしてください。

 

 

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