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◆Chapter 2 - loop(ループ)について

プログラムは、 同じ作業を繰り返す(loop/ループ)ことを得意としています。
例えば、 0 ~ 19 の数字を表示させるのに、次のように書くとします。

<?php
  echo "0";
  echo "1";
  echo "2";
  echo "3";



  echo "19";
?>

 

これでは手間と時間がかかってしまいますね。

for、 while、 foreach などの構文を使うことでこれを解決することができます。
for の構文は次のとおりです。

<?php
  for($i=0; $i<20; $i++){
    echo $i." "; //空白を入れます
  }
?>

【実行結果】

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19

と、簡単に表示させることができます。

 

for の構文を使う時には、以下のようにします。

<?php
  for(初期値; カウントする条件; カウント方法){
    //処理する内容
  }
?>

"初期値" の変数 $i に通常は、 " 0 " を代入します。
"カウントする条件" では、 for が何回繰り返すかを設定します。
"カウントする方法" では通常、変数 $i が繰り返すたびに 1 プラスされるように設定します。

例えば、こんな使い方の時にとても便利です。

<form name="sample">
<select name="select">
<option selected">▼選択してください</option>
<?php
  for($i=1950; $i<2001; $i++){
    echo "<option value=\"{$i}\" selected>西暦{$i}年</option>";
  }
?>
</select>
</form>

このコードでは、 フォームで1950 年から 2000 年までを書き出すようにしています。
実行結果は、

となります。

 

while 構文を使い同じ結果を表示させることもできます。

<form name="sample">
<select name="select">
<option selected">▼選択してください</option>
<?php
  $i=1950;
  do{
    echo "<option value=\"{$i}\" selected>西暦{$i}年</option>";
    $i++;
  }while($i < 2001);
?>
</select>
</form>

while の構文の使い方は次のとおりです。

<?php
  $i=1950; //初期値
  do{ //処理する内容
    echo "<option value=\"{$i}\" selected>西暦{$i}年</option>";
    $i++; //カウントの処理
  }while($i < 2001); //カウントする条件
?>

do で処理する内容を記述し、while で条件を設定します。
初期値の変数 $i の設定、処理する内容、カウントの処理、カウントする条件を設定することから、 for 構文を利用するのと殆んどかわりません。

 

配列に格納された商品情報を取り出す方法を foreach を使い練習問題3の配列を使って紹介します。

code

product

price

A0001

白菜(1玉)

298

K0001

いわし(5尾)

240

A0002

九条葱(1パック)

258

A0003

サツマイモ(1袋)

180

K0002

きびなご(1皿)

180

 

for や while では、カウントする条件が 1,2,3... のように連続したものとなっていました。
foreach は、for や while と違い配列を処理する場合に便利に使えるのです。
その特徴は、配列を順番に読み込むところにあります。

 

では、配列から "A0003" の商品情報を得る処理を考えてみましょう。

<?php
  $pdata['A0001']['product'] = "白菜(1玉)";
  $pdata['A0001']['price'] = 298;
  $pdata['K0001']['product'] = "いわし(5尾)";
  $pdata['K0001']['price'] = 240;
  $pdata['A0002']['product'] = "九条葱(1パック)";
  $pdata['A0002']['price'] = 258;
  $pdata['A0003']['product'] = "サツマイモ(1袋)";
  $pdata['A0003']['price'] = 180;
  $pdata['K0002']['product'] = "きびなご(1皿)";
  $pdata['K0002']['price'] = 180;

  foreach($pdata as $key => $value){
    if($key == "A0003"){
      $result = $value;
      break;
    }
  }
?>

このようになります。

 

foreach 構文の使い方は、次のとおりです。

<?php
  foreach(配列 as キー => ){
    //処理の内容
  }
?>

配列は、対象となる配列を指定します。
"as $key => $value" は、大体このまま使うことが多いでしょう。
簡単に説明すると、 "キーの値を得る" ということになります。

 

forech の中で商品情報を得るのに、 if 構文を利用しています。
if 構文では、 $key が "A0003" と等しいなら、 $value の値を $result の変数に代入し、 break; で処理を中止しています。
break; はループの作業を中止させる場合に使います。

if($key == "A0003"){
  $result = $value;
  break;
}

 

プログラムを実行した結果、 $result には "A0003" の商品名と価格の値が Array値(配列) としてセットされます。

print_r($result);

を実行すると、以下の結果を得ることができます。

Array ( [product] => サツマイモ(1袋) [price] => 180 )

 

配列から、 "code" で検索をした結果ですね!

 

練習問題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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