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◆Chapter 2 - if構文と演算子

if の構文については Chapter1 の「プログラム開発の考え方」でも少し説明しました。
プログラムは、 Yes か No を判断し動いているといっても過言ではありません。
以下のコードを確認ください。

<?php
  $age = 20;
  if($age < 20){
    echo "未成年者です。";
  }elseif($age == 60){
    echo "還暦です。";
  }else{
    echo "成人です。";
  }
?>

この分岐は、 $age 、つまり年齢が 20 歳未満なら、 "未成年者です。" を表示させ、60 歳なら "還暦です。" を表示させ、それ以外は、 "成人です。" を表示させる内容となっています。

if 構文一つで立派なプログラムになります。
この if 構文を組み合わせて作っていけば、一つのプログラムが完成していくのです。

 

ifの構文で比較するのに使われるのが、比較演算子と論理演算子です。
比較演算子は、次のとおりです。

比較演算子

意 味

==

左辺と右辺は等しい

!=

左辺と右辺は等しくない

<

左辺より右辺が大きい

>

左辺より右辺が小さい

<=

左辺より右辺が大きい、または等しい

>=

左辺より右辺が小さい、または等しい

 

比較演算子は、次のような使い方ができます。

<?php
  if($age == 20 || $age== 40){
    echo "あなたは20歳、または40歳ですね。";
  }
?>

上記は、 20 歳か 40 歳であれば、その中身を実行します。

 

論理演算子は、次のとおりです。

論理演算子

意 味

and または &&

かつ

or または ||

または

!

否定

 

論理演算子は、次のような使い方ができます。

<?php
  $nama_1 = "浦島";
  $nama_2 = "太郎";
  if($nama_1 == "浦島" && $nama_2 == "太郎"){
    echo "あなたは、浦島太郎さんですね。";
  }
?>

上記は、 $nama_1 の値が "浦島" でかつ、$nama_2 の値が "太郎" であれば、その中身を実行します。

 

論理演算子の "!" は、次のような使い方ができます。

<?php
  if($age != 20){
    echo "あなたは、20歳ではありませんね。";
  }else{
    echo "あなたは、20歳ですね。";
  }
?>

最初の条件で、 $age != 20 としてます。
これは、「20歳でなければ」という条件とになります。
else でそれ以外の条件が実行されます。

 

条件で分岐させる構文に switch 構文があります。

<?php
  switch(判定する値){
    case 1: //選択肢1
      //処理1
      break; //switch 処理の終了
    case 2:
      //処理2
      break; //switch 処理の終了
    case 3:
      //処理3
      break;//switch 処理の終了
    default:
      //上記以外の処理
}
?>

 

switch の場合、判定する値が case の番号と比較して分岐させます。
if構文のように比較演算子や論理演算子で分岐させることはありません。
注意しばければいけない点は、 case の最後に必ず break; を置かなければいけません。
break; を置かなければ、その下にあるプログラムが実行されてしまいます。

 

switch 構文の利用例です。

<?php
  $num = rand(1,5); //ランダムに値を得る
  echo '$num = '. $num .'<br />';
  switch($num){
    case 1:
    echo "いつもアクセス、ありがとうございます。";
    break;
    case 2:
    echo "ご訪問いただき、ありがとうございます。";
    break;
    case 3:
    echo "アクセス、ありがとうございます。";
    break;
    default:
    echo "ようこそ、「PHPを学ぼう!」へ。";
  }
?>

ランダムに 1 ~ 5 の数字を選び、 $num の変数に代入しています。
switch に $num を引渡し、case の番号を読み込みます。
この時、 1 ~ 3 には該当するメッセージを用意し、 4 , 5 が選ばれた時には default を実行するようになっています。

サンプルファイルで動作の確認ができます。
何度か、リロードしてメッセージの表示を確認くださ。

 

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