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◆Chapter 2 - 配列

変数の特殊な使い方として、配列があります。
配列とは、簡単に説明すると一つの変数にキーを設定し値をいくつでも設定できるというものです。
これだけでは意味不明ですね。
以下の例で説明します。

 

氏名、性別、身長、体重を変数を定義し値を格納してみます。
この場合、5つの変数名が必要になります。

<?php
  $parsonal_name = "山田太郎"; //名前
  $parsonal_sex = "男"; //性別
  $parsonal_age = 20; //年齢
  $parsonal_tall = 172.30; //身長
  $parsonal_weight = 68.00 //体重
?>

こんな感じでしょうか。
では、同じ値を配列に格納するのに $pasonal という変数で定義してみます。

<?php
  $parsonal['name'] = "山田太郎"; //名前
  $parsonal['sex'] = "男"; //性別
  $parsonal['age'] = 20; //年齢
  $parsonal['tall'] = 172.30; //身長
  $parsonal['weight'] = 68.00; //体重
?>

となります。
$parsonal の変数に " name "、 " sex "、 " age "、 " tall "、 " weight " のキーを設定し、値を格納しています。
この場合、変数名は1つですむことになります。
配列のキーは任意のものをつけることができるので、わかりやすく短いものにしましょう。
配列を作る時は、以下のように代入します。

$parsonal['キー'] = "代入する内容";

特にキーを意識しない場合は、数字を入れます。

$parsonal[0] = "代入する内容1";
$parsonal[1] = "代入する内容2";
$parsonal[2] = "代入する内容3";

数字の場合には、 ’ は省略します。

 

代入された内容を使いたい時には、以下のようにします。

<?php
  echo "お名前:".$parsonal['name'];
  echo "<br />";
  echo "年齢: ".$parsonal['age']."歳";
?>

実行された内容が、次のとおりです。

お名前: 山田太郎
年齢: 20歳

 

配列に格納されている値は、 print_r() で確認することができます。

<?php
  print_r($parsonal);
?>

これを実行すると、以下のように表示されます。

Array ( [name] => 山田太郎 [age] => 20 [sex] => 男 [tall] => 172.3 [weight] => 68 )

Array とは配列のことを意味し、値を格納したものを一般的に "Array値" と呼んでいます。

 

配列のイメージは、エクセルなどの計算表をイメージすると分かりやすいでしょう。

変数

name

sex

age

tall

weight

$parsonal

山田太郎

20

172.30

68.00

 

 

少し難しくなりますが、多次元配列についても説明しましょう。
実は配列は、配列の中に配列を入れることができるのです。
これが多次元配列なのです。
以下の表をみてください。

変数

名前

国語

算数

理科

社会

$seiseki

田中

82

83

99

81

$seiseki

山本

67

75

78

76

$seiseki

鈴木

89

88

62

78

$seiseki

小川

46

67

58

69

 

普通の配列より、行数が増えていますね。
しかし、変数名は一つです。
この表を多次元配列にしてみますと以下のとおりになります。

<?php
  $seiseki['田中']['国語'] = 82;
  $seiseki['田中']['算数'] = 83;
  $seiseki['田中']['理科'] = 99;
  $seiseki['田中']['社会'] = 81;
  $seiseki['山本']['国語'] = 67;
  $seiseki['山本']['算数'] = 75;
  $seiseki['山本']['理科'] = 78;
  $seiseki['山本']['社会'] = 76;
  $seiseki['鈴木']['国語'] = 89;
  $seiseki['鈴木']['算数'] = 88;
  $seiseki['鈴木']['理科'] = 62;
  $seiseki['鈴木']['社会'] = 78;
  $seiseki['小川']['国語'] = 46;
  $seiseki['小川']['算数'] = 67;
  $seiseki['小川']['理科'] = 58;
  $seiseki['小川']['社会'] = 69;
?>

何となく、イメージできるでしょうか?
$seiseki['田中'] には、田中さんの「国語」と「算数」、「理科」、「社会」の配列(キー)を設け、テストの点数結果の値を入れています。
これを利用する場合は、以下のようにします。

<?php
  echo "田中さんの算数の点数:". $seiseki['田中']['算数'] ."点<br />";
  echo "山本さんの国語の点数:". $seiseki['山本']['国語'] ."点<br />";
  echo "鈴木さんの算数の点数:". $seiseki['鈴木']['社会'] ."点<br />";
  echo "小川さんの算数の点数:". $seiseki['小川']['理科'] ."点<br />";
?>

このコードの表示結果は、次のとおりです。

田中さんの算数の点数: 83点
山本さんの国語の点数: 67点
鈴木さんの算数の点数: 78点
小川さんの算数の点数: 58点

 

配列なんてややこしいだけで、使うことあるの?
と思いますよね。
慣れるまではそう感じるでしょう。

配列に、 csv やテキストファイル、データベースなどの情報を格納しておけば、欲しいデータの抽出が容易にできます。
検索用としても使えるので便利な仕組みなのです。

 

ツールEX で配布している、 テンプレート・CSV Loader を参照ください。
csv やテキストファイルが読み込めるサンプルコードを配布しています。

 

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