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◆Chapter 2 - 変数と文字の書き出し

まずごく簡単に変数について説明をしましょう。
Chapter1 でも説明していますが、変数とは文字列や値を格納する箱のようなものです。
この箱は、箱の名前を変えれば幾つでも作ることができます。
下記の例をみてくだい。

<?php
  $sample1 = 0;
  $sample2 = "みかん";
  $sample3 = 'りんご';
?>

 

変数には決まりごとがあり、最初に $ マークを付けて任意の半角英数字で設定します。
数字や "_" (アンダーバー)からはじまるもの、予約語(プログラムによって既に予約されているもの)は禁止されています。
また大文字と小文字は区別されるので、 $name、 $NAME、 $Name などは、違う変数として認識されます

上記の例では、 $sample1 の変数に数字を代入しています。
$sample2 と $sample3 には、文字列を代入しています。
文字列を代入する場合には、 " (ダブルクォーテーション)もしくは、 ' (シングルクォーテーション)で囲むように設定します。
この違いは後ほど説明することとして、これで変数に値が代入されたことになります。

 

次に変数をブラウザーに表示する場合には、echo または print の構文を利用します。
サイト運営者の経験上、echo の方が使いやすいとでしょう。

<?php
  $sample1 = 0;
  $sample2 = "みかん";
  $sample3 = 'りんご';

  echo $sample1;
  echo "<br />";
  print($sample2);
  print($sample3);
?>

とすると表示結果は、

0
みかんりんご

となります。

 

この表示をみて、「みかん」と「りんご」がくっついて表示されていると気がつきましたよね。
「みかん」の前には改行させるために html タグを表示させるようにしているからです。

 

次に文字の連結について説明をしましょう。
下記の例をみてくだい。

<?php
  $name_1 = "山田";
  $name_2 = "太郎";
  $age = 10;

  echo "<strong>氏名:</strong>".$name_1.$name_2." <strong>年齢:</strong>".$age."歳";
?>

表示結果は、次のとおりです。

氏名:;山田太郎 年齢:10歳

 

変数の連結は "." (ピリオド)で連結させることができます。
連結させたい文字に html タグも使えます。

 

また html 内で変数を利用することもできます。
この場合、<?= 変数名;?> (ショートタグ)というものを使って利用します。

<?php
  $name_1 = "山田";
  $name_2 = "太郎";
  $age = 10;
?>
<strong>"氏名:</strong><?= $name_1.$name_2; ?> <strong>年齢:</strong><?= $age; ?>"歳

表示結果は、以下のとおりとなります。

氏名:山田太郎 年齢:10"歳

 

数値を代入した変数は、文字列と違い計算ができます。
以下の例で確認してみましょう。

<?php
  $value_1 = 100;
  $value_2 = 50;

  $goukei = $value_1+$value_2;
  echo $goukei;
?>

$goukei に計算結果を代入させ、表示しています。

150

計算結果を代入しないで、そのまま表示させることもできます。
この場合、後で計算結果を使いたい時に再度、計算させる処理をしなければなりません。

<?php
  $value_1 = 100;
  $value_2 = 50;

  echo $value_1+$value_2;
?>

もしくは、

<?php
  echo 100+50;
?>

どちらを利用するかは、そのプログラムの趣旨に合わせて選択するといいでしょう。

 

" (ダブルクォーテーション)と ' (シングルクォーテーション)の違い、使い方についての説明をします。

 

例えば、 html タグを使った文字列を PHP から書き出す処理を考えます。

<?php
  echo '<font color="red">色見本</font>';
  echo "<font color='red'>色見本</font>";
  echo '<font color=\'red\'>色見本</font>';
  echo "<font color=\"red\">色見本</font>";
?>

この様なパターンが考えられるでしょう。
4,5行目は、エスケープシーケンスを使って文字として認識させています。
エスケープシーケンスを使う時には、" (ダブルクォーテーションと ' (シングルクォーテーション)の前に ¥マーク(半角)を付けて処理します。

 

" (ダブルクォーテーション)の場合、以下の使い方もできます。

<?php
  $name = "竹下通り";
  echo "原宿で有名な通りといえば、{$name}です。";
?>

この表示結果は、

原宿で有名な通りといえば、竹下通りです。

となります。
変数を{}で囲むことで、簡単に書き出すことができるのです。
しかしこの場合、書き出すだけで変数を計算させるなどのことはできません。

 

また文字列に変数を挟んで使う場合には次のようにします。

<?php
<echo "原宿で有名な通りといえば、" .$name. "です。";
<echo '原宿で有名な通りといえば、' .$name. 'です。';
?>

 

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